2015年01月31日

リフォームF〜バスリフォーム


 1/31 既存の電気温水器の調子が悪くなっていたため、

施主様のご希望で取替えました。


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 1/26 脱衣室から入るユニットバスの新たな開口周りを

一面補修していきます。


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 1/24 ユニットバスを組み立てていきます。

断熱パック仕様なので、冬の一番風呂もあったかく

入れますよ☆


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 1/15 解体後はユニットバスに合わせて配管をやり直し、

土間のコンクリートを打設する前に土壌や木部のシロアリ防蟻剤を

たっぷり撒きます。


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 1/14 浴槽を取り外し、床を解体して

ユニットバスが入るスペースを確保します。


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 床下には土が詰まっているので、

コンクリートを打設できるまで取り除きます。




 1/13 昔ながらのタイルのお風呂でしたが、

肌触りが冷たく、寒いということでユニットバスを

ご希望されました。お手入れも断然ラクになりますよ☆


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 ↓↓↓

 まずは天井を解体します。


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リフォームF〜和室続き間


 1/31 ひびが入っていたジュラク壁の補修をして、

あとは湿気・カビ・シロアリに強い和紙畳を敷くだけとなりました。


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 1/9 床下の木材・土壌にはシロアリ用防蟻剤を散布しましたが、

さらに調湿・防虫効果の高い木炭を袋に詰めた『炭八』を

敷きます。これでカビなどの菌も防ぐことができて

健康的ですよ☆


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 続き間の床は畳なので、パーティクルボードではなく

必ず杉の座板を張っていきます。


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 ちなみに断熱材は畳の中へ入っています。




 1/8 以前は束には木を使用しておりましたが、

シロアリ被害防止と強度を高め、調整もスムーズな

鋼製束を使用します。


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 畳の下地を張る前にシロアリの駆除と

防蟻剤を土壌と床組に吹き付けていきます。


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和室6帖と8帖の続き間の床組は完了!

防蟻剤が乾燥してから次の工程となります。


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 1/7 永年経過したことで地盤が不同沈下していたので、

レベル(水平)の墨を出し直して床組みを始めます。


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 床組に使用する材料は

大引=9センチ角の桧(ひのき)

根太=6センチ角の桧

理由は杉より高価ですが、杉より約1.5倍の強度があり

シロアリに強い(シロアリが嫌がる匂いの成分がある)

からですよ。いわゆる適材適所☆


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 1/6 まずは解体撤去していきます。


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 基礎コンクリートの立上り部分に縦に筋が見えて

いるのが、シロアリの通り道です・・・


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 【2014年11月】 


 施主様より、他社さんで建てられた築25年のお家が

「畳がブヨブヨしていて気持ち悪い」とのご相談を受け、

畳をはぐってみると、畳の下地にはNGの!

パーティクルボードが張ってありました(+o+)



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これは木片を接着剤で固めたもので、湿気に弱く

足が踏み抜ける程の危険な状態でした!

そして、嫌な予感も的中!!

床下だけではなく、ガラス戸の枠までシロアリの被害!


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 畳や床組みを解体処分して、シロアリ駆除後

新たに床を組み直すこととしました。




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2015年01月23日

♡基礎工事


 1/23 立上りの養生期間を終えて、型枠を解体しました。

着工後は雪も少なく、天候に恵まれたおかげで順調に進み

基礎工事もほぼ完了となりました。


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 1/16 立上り部分の型枠を組み、コンクリートを

流し込んでいきます。その後、土台(桧)と基礎が

離れないようにアンカーボルトを、

地震時に柱と基礎が離れないようにホールアンカーボルトを

私がそれぞれ適所に埋め込みます。


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 1/13 第三者検査機関より配筋が図面の通り正しく、

規定の間隔で配筋されているか?厳しい目でチェック

して頂きます。⇒問題なくクリアしました☆☆☆


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 天気予報の通り、天候にも恵まれましたので

予定通り、生コンを打設していきます。


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 鉄筋の下にも丁寧に流し込み、抑えていきます。


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 固まるまで、養生期間を置きます。




 1/9 捨てコンが固まったので鉄筋を組んでいきます。


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 キレイに整列された20センチ間隔の鉄筋

はやっぱり美しいですね☆

配筋の後は外周の型枠を組み立てていきます。

建物の外周は耐震の役割が大きいので

ウェリーハウスではダブル(二重)配筋が鉄則ですよ☆


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 連休雪マークが出ていたので、鉄筋に雪が積もらないよう

養生ブルーシートで覆います。こういった見えないプロ意識も

施主様のために!ウェリーハウスが建てるお家の長寿命の秘訣☆


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 連休明けは太陽が続くので、配筋検査を受けて

いよいよ生コンを打設する予定です。



 1/6 いよいよ基礎工事を開始します。

べた基礎の深さまで掘り出し、砕石をしっかり転圧します。


地鎮祭で授かった鎮め物を砕石の中へ埋めます。


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 予め水廻りの配管を通しておきます。


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 今回からシロアリ対策の防蟻剤は土壌に撒かず

耐久性の高い特殊な防蟻・防水シートでシャットアウトします。

これでシロアリ10年保証の仕様となります。


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 外周にはシートを抑え、型枠を水平に並べられるための

捨てコンクリートを打設し、養生期間で2日空けます。


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 1/5 今日から仕事初めです。お隣との境界が狭いため

基礎工事に先行して設備屋さんが雨水や汚水の配管を

埋め込みました。



 12/26 午後より大工さんが基礎工事の基準となる

丁張をかけました。 

2015年01月22日

リフォームF〜外壁補修


 1/22 透湿防水シートを貼り、2回塗装処理済みの

耐候性の優れた焼き杉板を張っていきます。


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 1/21 雨樋が詰まって落ちる雨垂れが、外壁へとはね返り

焼き杉板が腐食していたので、新たに“焼いた杉板の上に2回塗装処理”

を施した焼き杉を張ります。


 まずは、既存の傷んだ外壁を剥がします。


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2015年01月21日

♡屋外給排水工事


 1/21 基礎工事の前に予め配管を所定の位置に通していたので、

建物の外側から本管へ繋いでいきます。


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 それと同時に、雨水の配管や桝を設置します。


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2015年01月13日

リフォームF〜蔵の外壁張り替え



 1/13 何十年か前に貼られていた波トタンが錆びて

その機能を失っていましたので、補強して貼り換えを

します。


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 ↓↓↓


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2015年01月05日

☆完成しました☆〜リフォームE


 ちょうど1ヶ月前に着工しまして、ようやく

完成となりましたので、一部ですがご覧ください。


【トイレ】

 Before

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 ↓↓↓

 After

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【洗面台】

 Before・・・昔からあるモザイクタイルで造られた洗面台ですが
        メンテナンスやお手入れに要注意です!
        

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 ↓↓↓

 After

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【通路】・・・床下の木材のほとんどがシロアリに浸食されていて
       床がブヨブヨでした。

 Before

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 ↓↓↓

 After

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 トイレや手洗い器は時代の流れと共に和式から洋式へ

と生まれ変わり、機能性・安全性を兼ね備えた

ユニバーサルデザインがスタンダードとなりつつあります。

水廻りリフォームもぜひご相談くださいね。



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