2015年02月12日

リフォームF〜ハウスクリーニング


 2/12 内装工事は全て完了しましたので、

お引渡し前に専門業者さんがクリーニングします。



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posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | リフォームF

♡躯体木工事


 2/12 構造躯体や耐震補強が図面通りに施工されているか?

第三者機関である建築検査センターさんに厳しくチェックして

頂きます。


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 2/10 サッシを全て取付けたので、

建物が濡れないように養生していたブルーシートを

ようやく取り外す時が来ました!

骨組みの全貌です☆


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 地震時に1階と2階の木材の引き抜きを

抑止するT型の耐震金物もしっかり固定。


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 屋根の小屋組みです。


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 2/9 残りのサッシを取付けて、間仕切りの

間柱を留め付けていきます。


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 これで外壁下地となる防水シート貼りの準備は整いました。




 2/7 玄関ドアサッシや勝手口ドアサッシも

水平・垂直を正確に取付けていきます。


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 2/6 間柱を留めながら、複合樹脂サッシを

取付けていきます。


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 2/5 耐震補強材の筋交いを全て取付け、

外周の間柱を加工・取付けしていきます。

外壁・内壁共に真っ直ぐとなるよう丁寧に取付けます。


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 2/4 天気予報は外れて、良い天気にめぐまれました太陽

耐震用の筋交い(斜め材)を取付けていきます。


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 2階の床下地となる厚さ28oの厚床合板を留めていきます。

剛床工法なので、水平耐力も抜群ですよ☆


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 2/3 【上棟式】


 いよいよ上棟の日を無事に迎えることが出来ました。

晴天とはなりませんでしたが、西風が強く雪がちらつく

冬独特の天候はおかげさまで和らぎ、絶好の上棟日和となりました。


 木材が雨に濡れないようかけていたシートをはがします。


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 工事の安全と無事完成を祈り、建物の四隅を塩・お神酒などで

清めます。


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 施主様にごあいさつをして、作業員へ工程や注意点などを

綿密に説明します。


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 そして安全第一に作業開始!!


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 一本一本の木材を丁寧に心を込めて組み上げていきます!


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 AM9:00 2階の床組は組み終わりました。


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 明日から天気が崩れる予報なので、木材が濡れて傷まないよう

特に西側は早めにシートを張っておきます。


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 そして2階の梁(はり)や桁(けた)も次々と納めて

いきます。


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 3階部分には将来収納スペースとして利用できるよう

根太までは大工さんが取付けます。


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 束を立てて、母屋(もや)を組んでいきます。


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 午前中の最後には、施主様にお家のてっぺんとなる

棟木を納めていただきました。


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 お昼にはK様のご厚意で、マイクロバスをチャーターして

頂いたおかげで、暖かい中おいしくお弁当を頂くことができました☆

ありがとうございましたm(__)m お昼から作業も精が出ます!


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 お昼からは屋根の垂木(タルキ)を打ち付けて

屋根下地を張っていきます。


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 空かさず防水ゴムアスルーフィングを貼っていきます。


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 本日の工程は3時前には完了しましたので、

耐震補強金物や斜めの筋交いを取付けていきます。


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 屋根工事も開始しました。

防災洋瓦用の桟木を留めていきます。


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 完了したので明朝から瓦を葺いていきます。


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 建物が雨に濡れないよう、壁一面ブルーシートで覆い

養生します。施主様の大切な木材や合板などを濡らさない

ようにすることが当たり前のこととやってきましたが、

意外と他の現場ではされていないようです(+o+)


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最後に、無事上棟を終了して目標の工程を大幅に

捗ったことを讃えて社長があいさつし、

全員で記念撮影しました☆

K様も一日ご参加頂きまして、ありがとうございました!

そして、大工さん達もお疲れ様でした!


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 2/2 明日の上棟に先行して足場を組み立てました。


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 1/30 全ての鋼製束をコンクリートボンドとコンクリート釘

でしっかり固定し、床が水平になるよう調整します。


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 床組の間には、床下断熱材をはめていきます。


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 もちろん省エネ最高等級仕様ですよ☆


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 次に泊の作業場で加工した厚床構造用合板を留めていきます。


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 雨に濡れないよう養生シートを被せます。

これも重要な工程ですよ!!


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 1/29 基礎に既定の寸法の墨を出して、

シロアリにも強い“桧”の土台を据えていきます。

 まず予め基礎コンクリートに埋め込んでいた、

土台を固定するためのアンカーボルトや

基礎と主要な柱を固定するホールアンカーボルトの位置に

穴をあける墨を土台に付けます


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 その位置にドリルで穴をあけます。


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 基礎の外周には、床下通気のための通気パッキンを

取付けていきます。一般的には基礎を数か所四角に空洞を設けて

通気をとっていますが、その分基礎が弱くなり風通しも

偏ってしまいます。土台の腐食防止やシロアリ対策の点でも

基礎パッキン工法は耐久性抜群ですよ☆


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 土台を組み立てて固定していきます。


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 お馴染みの体に無害なシロアリ防蟻剤を

入念に吹き付けていきます。


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 シロアリも食べない鋼製の束で床をしっかり支えます。


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 1/15 作業場では水平耐力用の剛床板28o厚の

墨付けを始めました。1・2階の床下地にもなります。


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