2017年03月30日

屋根修繕


 2月の大雪被害で、平板瓦の袖瓦が離脱し

谷部の平瓦の割れてしまったため、

修繕していきます。


2017-03-01 16.37.36.jpg



2017-03-01 16.40.53.jpg



2017-03-01 16.40.58.jpg





 3/30 平板瓦の修繕が完了したので

チェック&清掃しました☆


2017-03-30 08.11.53.jpg



2017-03-30 08.12.38.jpg










 3/29 袖瓦を固定するための登り桟木が

建築時にきちんと留められてなかったことも

原因があったので、一旦瓦を取り外して

ビスで留め直します☆


2017-03-29 09.22.32.jpg



2017-03-29 09.36.38.jpg



 割れた瓦を交換して復旧します☆


2017-03-29 10.04.10.jpg












posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 公共工事

家木造躯体工事家


 3/30 小屋裏はタルキ間を空気層とした上で

吹付け断熱するため、通気シートを貼って

板を打ち付けます☆


2017-03-30 11.43.44.jpg



 小屋裏の耐震として雲筋交いを打っていきます☆


2017-03-30 11.46.41.jpg



 外周の柱の端部(仕口)の補強Z金物も

しっかり留めました☆


2017-03-30 09.35.49.jpg



2017-03-30 09.52.56.jpg










 3/29 残りのサッシ窓を取付けた後

外周の木部(地盤面高さ+1m)全てに

人体無害の高級シロアリ防蟻剤!

モクボーペネザーブ”を吹き付けていきます☆


2017-03-29 13.18.34.jpg



2017-03-29 13.21.50.jpg



2017-03-29 12.59.05.jpg



2017-03-29 13.03.44.jpg



 この防蟻剤は地盤特殊シート、床下木部吹付けに

続いて外周木部を処理することで10年保証が付きます☆


2017-03-29 16.55.22.jpg








 3/28 引き続き、複合樹脂サッシを取付けて

いきます。


2017-03-28 11.38.28.jpg



2017-03-28 13.43.54.jpg



2017-03-28 13.50.45.jpg



2017-03-28 14.51.45.jpg



2017-03-28 14.56.42.jpg



2017-03-28 17.40.17.jpg



 空気層15o厚のペアガラス障子を

はめ込んでいきます☆


2017-03-28 13.36.06.jpg



 間仕切り壁にも間柱を立てていきます。


2017-03-28 13.29.14.jpg



 見えなくなる小屋裏もしっかり耐震補強☆


2017-03-28 13.45.55.jpg



2017-03-28 13.46.22.jpg









 3/27 引き続き、複合樹脂サッシを取付けて

いきます。


2017-03-27 11.44.30.jpg



2017-03-27 13.58.42.jpg



2017-03-27 14.58.49.jpg



2017-03-27 16.22.33.jpg



2017-03-27 16.23.57.jpg



2017-03-27 17.25.23.jpg



 耐震補強Z金物を端部に取付けて

間柱も留めていきます☆


2017-03-27 14.17.55.jpg



2017-03-27 14.52.05.jpg



2017-03-27 16.53.10.jpg










 3/25 1Fの複合樹脂サッシも取付けて

いきます☆


2017-03-25 11.10.42.jpg



2017-03-25 13.25.11.jpg



 スマート(ポケットKey)玄関ドアを

水平垂直を正確に取付けます☆


2017-03-25 14.01.48.jpg



2017-03-25 16.14.27.jpg



2017-03-25 16.18.53.jpg



2017-03-25 17.07.27.jpg



 引き続き、1Fの耐震補強金物を取付けます☆


2017-03-25 14.35.28.jpg



2017-03-25 15.56.18.jpg



2017-03-25 11.15.09.jpg









 3/24 引き続き、耐力壁の筋交いと

補強Z金物を取付けていきます☆


2017-03-24 11.14.23.jpg



2017-03-24 13.00.18.jpg



2017-03-24 13.46.54.jpg



 屋根のタルキ材の引き抜きを抑えるための

ひねり金物を留めていきます☆


2017-03-24 14.38.16.jpg



 柱の接合部も補強金物でしっかり固定☆


2017-03-24 16.34.11.jpg



 間柱を取付けていきます。


2017-03-24 13.42.26.jpg



2017-03-24 13.50.43.jpg



 サッシ窓の枠を取付けていきます☆


2017-03-24 16.19.22.jpg









 3/23 上棟の様子は『社長のブログ』を

ご覧ください(^O^)/

 耐震工事の一環で、耐力壁となる

筋交いを取付けて、Z金物で補強します☆


2017-03-23 16.17.22.jpg



2017-03-23 16.17.34.jpg



2017-03-23 11.09.34.jpg



2017-03-23 16.20.26.jpg



 その耐力壁の柱が地震時に引き抜かれない

ようにするため、予め基礎コンクリートに

埋め込んでおいた長さ70cmの

ホールアンカーボルトと柱を緊結します☆


2017-03-23 16.29.38.jpg



2017-03-23 16.34.11.jpg











 3/18 骨太木材を現場へ搬入した後

上棟の準備として120o角の桧の通し柱に

米松の太い胴差を差し込んでおきます☆


2017-03-18 10.16.51.jpg



2017-03-18 11.21.17.jpg



2017-03-18 12.03.44.jpg










 3/17 床組と防蟻工事が完了したので

調湿・防虫・空気浄化の効果が永続する

『セラミック炭』をぐり石層と床下地の

間に敷いて厚床合板28o厚を留め付けていきます☆


2017-03-17 13.26.49.jpg



2017-03-17 14.26.20.jpg



2017-03-17 14.34.13.jpg



2017-03-17 16.07.00.jpg



 上棟後屋根や外壁の防水が完了するまで雨水に

さらさないよう、ビニール床シートで養生します☆


2017-03-17 16.28.36.jpg



2017-03-17 17.10.17.jpg



 さらに、その上にブルーシートで養生しますよ☆


2017-03-17 17.15.53.jpg











 3/16 ボルト位置に穴あけした土台を

基礎パッキンの上に据えていきます。


2017-03-16 11.53.06.jpg



 機械室とぐり石層の間となる部分にも

気密パッキンを取付けます☆


2017-03-16 12.14.36.jpg



2017-03-16 13.12.05.jpg



2017-03-16 13.41.41.jpg



 大引きなどの床組も納めていきます☆


2017-03-16 15.27.12.jpg



 床下となる部分の木材には全て、高級防蟻剤

モクペネザーブを吹付けていきます☆

人体に無害にも関わらず10年保証施工ですよ☆

作業員もマスクなしでOK!


2017-03-16 15.49.07.jpg



2017-03-16 15.57.45.jpg



2017-03-16 17.13.35.jpg



2017-03-16 17.13.38.jpg










 3/15 200年経つに連れ、強度が増していき

シロアリも嫌う桧の土台を据えていきます☆


2017-03-15 13.07.58.jpg



 基礎工事の際に、耐震補強として

予め埋め込んでいたホールアンカーボルトや

基礎と土台を一体化させるアンカーボルトの位置を

土台に印を付けてドリルで穴あけします。


2017-03-15 13.45.20.jpg



2017-03-15 13.47.43.jpg



2017-03-15 14.30.51.jpg



 ジオパワーシステムの場合、

外周の基礎パッキンは一般と違い

『ぐり石層』の保温のため気密パッキンと

しています☆


2017-03-15 16.23.26.jpg










 3/14 作業場では屋根地を支えるタルキや

破風板などの木材を加工して、上棟に備えます。


2017-03-14 09.39.53.jpg










 3/8 引き続き、厚床合板を加工していきます。

ジョイント部分には実(=凹凸)が付いた合板を

当社は惜しむことなく採用しているので、

経年の床の不陸も起きにくく安心ですよ☆


2017-03-08 08.14.32.jpg












 3/7 建物の水平力強化のための剛床工法の要!

厚床合板28o厚(実付)を図面に合わせて墨付け、

加工していきます☆


2017-03-07 09.23.58.jpg



2017-03-07 11.45.47.jpg



2017-03-07 11.46.22.jpg











2017年03月18日

屋根 棟瓦修繕C


 3/18 ずれた棟瓦を撤去処分して

桟木を補強☆新たに漆喰を詰めて

ステンレスビスで一枚一枚固定していきます☆


2017-03-21 16.12.50.jpg



2017-03-21 16.12.50-1.jpg



2017-03-21 16.12.51.jpg









posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 中部地震被害復旧工事

屋根 棟瓦修繕B


 3/17 ずれた既存ののし瓦や棟瓦・赤土を撤去します。

冠瓦の下部の盛り土が不足して空洞だったことが原因と

判断しました。


2017-03-17 11.50.25.jpg



2017-03-17 11.55.17.jpg



 巴瓦と鬼瓦、下地の桟木は再利用します☆

桟木の上にもしっかり漆喰を詰めた上に

新たにのし瓦と冠瓦をのせて専用ステンレスビスで

しっかり固定していきます☆


2017-03-21 16.12.16.jpg



2017-03-21 16.12.18.jpg



2017-03-21 16.12.26.jpg



2017-03-17 15.49.58.jpg



2017-03-17 15.55.06.jpg



2017-03-17 15.57.01.jpg













posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 中部地震被害復旧工事

屋根塗装工事


 経年で錆びたGL鋼板葺き屋根を塗装し直します☆


2017-03-09 09.14.40.jpg



2017-03-09 09.11.23.jpg










 3/18 中塗りの後、上塗りで仕上げて完了です☆

錆び止め含め3回塗りとなります☆


2017-03-18 17.19.40.jpg



2017-03-18 17.23.39.jpg



2017-03-18 17.22.39.jpg



2017-03-18 17.23.23.jpg









 3/16 反対の片面も中塗り塗装します☆


2017-03-16 09.05.36.jpg








 3/14 片面の中塗りが完了しました☆


2017-03-14 09.53.27.jpg



2017-03-14 09.54.37.jpg








 3/13 錆び止め塗装が乾燥したので

1回目の上塗りを始めます☆


2017-03-13 11.45.16.jpg



2017-03-13 11.54.06.jpg



2017-03-13 11.55.01.jpg









 3/10 作業の安全・効率化を図るために

仮設足場を組み立てます☆


2017-03-10 09.35.38.jpg



2017-03-10 09.36.25.jpg










 3/9 先ずは、錆び止め塗装していきます☆


無題.png



2017-03-09 14.13.43.jpg











posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 公共工事

2017年03月14日

玄関修繕


 震災で玄関の躯体がずれて内外壁の

破損した部分を修繕します。


2017-03-02 10.57.19.jpg



2017-03-02 10.58.17.jpg



2017-03-02 11.02.53.jpg








 3/15 内装のジュラクも塗り直して

完成です☆


完成外.png



2017-03-14 15.42.53.jpg









 3/13 腰タイルの上部に張ったサイディングを

既存の外壁色に合わせて塗装します☆


2017-03-13 14.21.43.jpg



2017-03-13 14.25.19.jpg









 3/9 外壁の腰部分には新たに石タイルを

張っていきます☆


2017-03-09 11.36.27.jpg



2017-03-09 11.38.29.jpg



2017-03-09 11.50.14.jpg









 3/8 外壁のサイディング部分を塗装する前に

瓦やアルミサッシ窓との取り合い部分に

防水処理としてコーキングしておきます☆


2017-03-08 10.56.07.jpg



2017-03-08 11.03.03.jpg










 3/6 タイル下地を平らに調整します☆


2017-03-06 11.57.48.jpg



2017-03-06 13.59.42.jpg










 3/4 通気シートの上に横胴縁を留めて

サイディングを張っていきます。


2017-03-04 14.55.51.jpg



2017-03-04 17.24.48.jpg



 内装も断熱し直した後、ニューラスボードを

下地に張っていきます。


2017-03-04 11.45.11.jpg



2017-03-04 13.26.59.jpg



2017-03-04 13.27.04.jpg










 3/3 土台と柱の仕口に耐震ボルトで

接合させて補強します☆


2017-03-03 10.47.10.jpg



 玄関サッシ周りに防水テープを貼り

通気シートを貼り直します。


2017-03-03 15.42.20.jpg



 タイル下地にはラスを打ち直して

モルタルを塗ります☆


玄関.png



 壁内の断熱材は高性能グラスウールに

取り替えます☆


玄関2.png









 3/2 構造躯体から補強するため、

外壁のタイルやモルタルを剥がしていきます。


2017-03-02 11.10.58.jpg



2017-03-02 13.13.40.jpg



2017-03-02 16.26.08.jpg















posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 中部地震被害復旧工事

家地盤調査〜基礎工事家


 3/14 洗浄した天然のぐり石を床下に

通した空気の通り道に敷き詰めていきます☆


2017-03-14 10.24.57.jpg



2017-03-14 10.28.39.jpg



 その上に防湿シートで湿気を遮断して

ワイヤーメッシュで強度を確保した後

10センチ厚の生コンを打設していきます☆


2017-03-14 10.41.26.jpg



2017-03-14 11.21.40.jpg



2017-03-14 11.31.30.jpg



2017-03-14 12.08.29.jpg



2017-03-14 13.09.46.jpg



 地中で熱交換された空気は、このコンクリートで

サンドイッチされたの『ぐり石層』を必ず通り抜けるため

ぐり石に蓄熱しながら室内へ吹き出されますよ!(^^)!



 これでジオパワーシステム仕様の基礎工事は完了です☆









 3/10 5mのジオパイプ内で空気の熱交換が

出来るよう、中パイプを挿入しておきます☆


2017-03-10 11.27.51.jpg



 ジオパイプで汲み上げた地中熱を蓄えておける

『ぐり石層』の中に、空気の通り道を確保します☆


2017-03-10 13.07.11.jpg



2017-03-10 14.00.13.jpg



 それと並行して外周の立上り基礎には

ポリスチレンフォームV種の50o厚で

断熱しておきます☆


2017-03-10 13.08.59.jpg



2017-03-10 14.52.02.jpg










 3/9 ポーチの階段の型枠を組んで

玄関土間と共に、砕石で嵩上げします。


2017-03-09 13.03.45.jpg









 3/8 硬化のための養生期間を終えたので

型枠を撤去しました。


2017-03-08 14.44.14.jpg



 玄関土間を嵩上げする前にその部分を

先行して予め基礎断熱をしておきます☆


2017-03-08 14.13.15.jpg



2017-03-08 14.43.33.jpg











 3/3 スラブに続き、立上りの型枠を

組んでいきます。


2017-03-03 09.18.13.jpg



 掘り下げた機械室の土間天は地盤面より低いので

雨水等の水がスラブと立上りの打継部分から染み出ないよう

専用クニシールパテで防水処理をしておきます☆


2017-03-03 09.17.39.jpg



2017-03-03 09.24.17.jpg



 型枠を組み終え、生コンを打設していきます。


2017-03-03 13.24.16.jpg



 バイブレータで空気を抜き隙間なく

流し込んでいきます☆


2017-03-03 14.38.15.jpg



 土台と基礎を緊結するためのアンカーボルトや

地震時に柱の引き抜きを抑えるための長さ70cm

のホールアンカーボルトを耐力壁となる部分に

埋め込んでおきます☆


2017-03-03 15.25.34.jpg



2017-03-03 15.25.45.jpg



 養生期間をおいて硬化を待ちます。

当分天候も良く気温も高いので安心ですね!(^^)!







 3/2 ジオパワーシステムにおいては

地中で熱交換された空気を『ぐり石層』で

蓄熱するために、床下に空気の通り道をつくります☆

 そのために基礎立上り部分には予めスリーブを

入れておきます。


2017-03-02 10.04.03.jpg



2017-03-02 10.13.20.jpg



2017-03-02 10.14.38.jpg



2017-03-02 10.14.35.jpg









 3/1 配筋が完了したので、生コンを打設する前に

第三者検査機関である鳥取県住宅検査センターさんの

厳しいチェックを受けます☆


2017-03-01 08.19.39.jpg



2017-03-01 08.21.24.jpg



2017-03-01 08.26.21.jpg



 掘り下げた機械室の取合い部分も

しっかり配筋☆


2017-03-01 08.22.46.jpg



 一般より密なピッチ200oの

スラブ筋D-13o☆


2017-03-01 08.47.16.jpg



 難なく検査に合格したので生コンを打設していきます。


2017-03-01 13.34.45.jpg



 ここで重要なのが、コンクリートの呼び強度!

当社では21N以上の強度を基準としていますが

3月は気温がまだ低いので基礎躯体の強度を確保するため

この時期は27Nを採用します☆


無題.png



2017-03-01 13.35.25.jpg



 配筋の下にも隙間なくしっかり詰め込んで

いきます☆


2017-03-01 13.45.01.jpg



2017-03-01 14.15.08.jpg



2017-03-01 14.16.55.jpg



2017-03-01 14.15.08.jpg



2017-03-01 14.36.51.jpg







 2/28 引き続き、スラブや立上りの配筋を

進めていきます。


2017-02-28 11.49.06.jpg



2017-02-28 16.45.51.jpg



 掘り下げたジオパワーシステムの機械室も

入念に配筋しますよ☆


2017-02-28 16.26.02.jpg



2017-02-28 16.47.23.jpg










 2/27 外周の捨てコンが硬化したので

べた基礎工法のスラブから配筋していきます。

外周はD-13φの鉄筋をダブル配筋として

200ピッチで配筋します☆

(一般的には250〜300ピッチ)


2017-02-27 16.04.08.jpg



2017-02-27 16.10.58.jpg



2017-02-27 16.17.30.jpg



2017-02-27 17.03.29.jpg









 2/23 丁張を基準にジオパワーシステム仕様の

基礎工事を開始します。まずは基準高さで水平に

鋤取りをしていきます☆


2017-02-23 09.30.36.jpg



 5mの長さのジオパイプ2本が埋め込まれた場所が

機械室となるので、深く掘り下げます☆


2017-02-23 09.36.55.jpg



 外周は耐震上負荷がかかる部分なので

鉄筋をダブル配筋とするために深めに掘ります☆


2017-02-23 10.04.34.jpg



 同時に給排水の配管もしておきます。

砕石を敷き転圧していきます☆


2017-02-23 10.06.41.jpg



 地鎮祭で出雲大社の宮司さんからお預かりして

いた鎮め物を4方角と中央に埋めて清めます☆


2017-02-23 13.28.11.jpg



 シロアリ対策としてもかなり有効な特殊防蟻シートを

防湿シートとして採用し、隙間なく敷いていきます☆


2017-02-23 13.38.19.jpg



2017-02-23 13.49.45.jpg



 ジオパイプや配管の周囲も丁寧に専用テープで

塞いで置きます!

この工法でシロアリ10年保証となります☆


2017-02-23 13.57.25.jpg



2017-02-23 13.58.02.jpg



2017-02-23 14.13.46.jpg



 その端部=外周に捨てコンを流して抑えていきます。

べた基礎の基本ですね♫


2017-02-23 14.00.03.jpg



2017-02-23 14.02.45.jpg



2017-02-23 14.25.14.jpg



2017-02-23 14.09.00.jpg



 雨が降っても生コンが流れないようビニールシートで

養生しておきます☆


2017-02-23 14.37.24.jpg
















 2/17 ジオパイプ2本分、深さ5mの掘削が完了したので

いよいよジオパイプを埋め込み開始します☆


2017-02-18 09.29.32.jpg



2017-02-18 09.42.35-1.jpg



2017-02-18 09.43.28-1.jpg



 ゆっくり下ろしていきます。


2017-02-18 09.44.30.jpg



 所定の位置に合わせていきます。


2017-02-18 10.02.05.jpg



 埋め戻す際は、ジオパイプを傷つけないよう黒い

塩ビパイプで養生して、新しい砕石と砂にセメントを混ぜて

転圧していきます☆


2017-02-18 10.55.35.jpg



2017-02-18 13.13.15.jpg



2017-02-18 13.28.56.jpg



2017-02-18 14.44.53.jpg



 埋め込みが無事完了しました☆


2017-02-18 15.09.35.jpg









 2/16 ジオパワーシステムの心臓部ともいえる

5mの深さにジオパイプを2本埋め込むため

掘削を開始しますが、この周辺の地盤はとても硬く

河原石が詰まっているので特殊な方法で掘削します。


2017-02-16 10.19.13.jpg



2017-02-16 10.35.44.jpg



 掘削が深くなるにつれ、側面が崩れ易くなるので

鋼製の矢板を圧入しながら底深く掘削していきます。


2017-02-16 10.48.01.jpg



2017-02-16 16.27.34.jpg



2017-02-16 16.34.30.jpg



2017-02-16 16.35.23.jpg









 2/15 建物の基礎工事に重要な基準となる丁張りを

水平・直角を正確に図面通りに組んでいきます☆


2017-02-15 14.56.48.jpg



2017-02-15 17.29.56.jpg



 最後に必ず社長の検査を受けて完了です☆


2017-02-15 17.30.33.jpg







 2/2 工事中、周囲への安全確保と防犯対策として

仮囲いを組んでいきます。


2017-02-02 09.07.39.jpg



2017-02-02 09.11.47.jpg









 1/29 先週の大雪がまだ残る寒い日ではありましたが、

快晴のうちに無事地鎮祭を執り行うことができました☆


jitinnsai.png



 工事の無事完成とY様ご家族の皆様のご多幸を祈願しまして

出雲大社さんのお神酒で乾杯しました☆

 御足もとが悪く大変寒い中、朝早くからご準備下さいまして

誠にありがとうございましたm(__)m







 1/10 スウェーデン式サウンディング試験で

ジオパイプ埋め込み箇所含め7ヶ所地盤調査します。


1.png



2.png



無題.png










 1/7 建築予定の位置に地縄をテープで張ります。

Y様ご確認後、『地中熱の家』ジオパイプ埋め込み位置を

含め計7ヶ所で地盤調査を実施する予定です。


2017-01-07 11.31.38.jpg



2017-01-07 11.57.24.jpg









2017年03月13日

内装仕上貼り替え


 経年劣化で剥がれた壁紙を貼り替えます☆


2017-03-09 09.38.37.jpg



2017-03-09 09.39.03.jpg





 3/13 壁紙の貼り替え完了です☆


2017-03-13 13.30.15.jpg



2017-03-13 13.30.31.jpg








 3/11 新しい壁紙を貼っていきます☆


2017-03-11 11.56.14.jpg



2017-03-11 11.57.12.jpg








 3/9 既存の壁紙を剥がしていきます。


2017-03-09 09.45.24.jpg



2017-03-09 14.38.39.jpg



2017-03-09 15.17.09.jpg









posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 公共工事

2017年03月08日

外構修繕(公共)


 地盤が歪んで擁壁やタイル舗装に亀裂が

入ってしまった箇所を修繕します。


1.png



2.png









 3/8 犬走りに続き、U字溝の底盤のクラックも

モルタルを押さえて修繕しました☆


2017-03-08 16.13.40.jpg



2017-03-08 16.17.02.jpg










 3/6 割れた犬走りの上に、新たに生モルを盛り

コテで押さえて仕上げていきます☆


2017-03-06 08.58.10.jpg



2017-03-06 09.54.20.jpg



2017-03-06 09.58.00.jpg












 3/4 反対側のスロープも同様に斫って

モルタルを詰めていきます。


2017-03-04 09.10.35.jpg



2017-03-04 09.37.11.jpg



2017-03-04 09.48.43.jpg









 2/28 斫った部分に専用プライマーを塗り

モルタルを詰めて刷毛引き仕上げします☆


2017-02-28 08.49.02.jpg



2017-02-28 09.03.27.jpg








 2/27 階段部分の割れてしまったタイルも

綺麗に斫って撤去します。


3.png



4.png








 2/21 擁壁のクラック部分を一旦削り取ります。


2017-02-21 15.02.16.jpg





posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 中部地震被害復旧工事

2017年03月02日

バスリフォーム



 震災で浴室の壁にクラックが入ったので

これを機にユニットバスにリフォームされます☆


DSC_0998.JPG



2017-02-14 16.00.59.jpg



2017-02-14 16.01.03.jpg










 3/2 完了です☆


2017-03-02 17.44.28.jpg



2017-02-24 15.11.20.jpg



2017-02-24 15.10.24.jpg






 3/1 脱衣室の内装を仕上げた後、

既存の洗面台を設置し直します。


2017-03-01 10.04.55.jpg








 2/28 耐水ボードをパテ処理して

湿気に強くカビが生えにくい機能性壁紙を

貼っていきます☆


2017-02-28 10.58.57.jpg



2017-02-28 11.15.09.jpg



2017-02-28 16.57.56.jpg



 次に耐水性抜群のクッションフロアを

耐水コンパネ下地の上に貼って仕上げます☆

 いずれも、施主様のお好みの柄でコーディネート

出来ますよ!(^^)!


2017-02-28 17.10.56.jpg



2017-02-28 17.30.16.jpg











 2/23 真壁だった脱衣室を大壁にして

湿気対策をとります☆


2017-02-23 10.43.14.jpg



2017-02-23 15.54.19.jpg







 2/22 腐食した土台を撤去して、脱衣室の

床組を桧で組み直し、補強します☆


2017-02-22 16.49.08.jpg








 2/21 土間コンが固まったので、土台の腐食部分を

取り除いた後、TOTO製高機能ユニットバスを組み立てて

いきます。


2017-02-21 08.50.03.jpg



2017-02-21 09.44.39.jpg



2017-02-21 10.30.39.jpg



2017-02-21 11.17.54.jpg



2017-02-21 11.56.39.jpg









 2/17 配管後、土間に砕石を敷き転圧してから

ワイヤーメッシュを入れて生コンを10センチ厚で

打設していきます☆


2017-02-17 09.13.02.jpg



2017-02-17 10.55.44.jpg








 2/16 解体は完了したので、新設するユニットバスに

合わせて給湯・給水・循環、排水を配管し直します☆


2017-02-16 10.03.43.jpg



2017-02-16 14.26.33.jpg








 2/15 浴室の内装や浴槽を解体していきます。


2017-02-15 10.49.01.jpg



2017-02-15 13.00.08.jpg








posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 中部地震被害復旧工事

トイレリフォーム


 〇便器器具が古くなった

 〇タイルが冷たく寒い

 〇掃除がしにくい

 との理由で、内装を含めたリフォーム工事を

させて頂くこととなりました♬



2017-02-08 13.58.09.jpg






 3/2 温かみのある無垢の桧板と清潔感ある

白い壁の絶妙なバランスで癒しの空間へと変身☆


2017-03-02 17.41.30.jpg



 手洗い器や収納も備えられて、

目地がないクッションフロアにされたことで

機能性も清掃性も抜群ですね☆


2017-03-02 17.41.47.jpg






 




 2/21 床には施主様が選ばれた柄の防水性が高い

クッションフロアを貼り、木製の巾木を取付けます☆


2017-02-21 09.09.29.jpg









 2/20 湿気や汚れに強く、カビが生えにくい

機能性壁紙を貼っていきます☆


2017-02-20 13.02.34.jpg








 2/17 耐水石膏ボードには機能性壁紙で

仕上げるため、パテ処理で均しておきます☆


2017-02-17 11.12.43.jpg









 2/16 腰板に本物の桧板(無節)を

張って、その上部壁には耐水石膏ボード12.5o厚を

張っていきます☆


2017-02-16 10.04.16.jpg



2017-02-16 13.49.02.jpg



2017-02-16 18.09.47.jpg









 2/15 仕上げの腰板に本物の桧板(無節)を

張っていきます☆


2017-02-15 10.46.47.jpg








 2/14 新設の便器に合わせて給排水の配管を

やり替えた後、新たに根太(床の桟木)を水平に取付け

3種の断熱材をはめ込みます☆


2017-02-14 18.12.18.jpg



 その上に、構造用合板12o厚+耐水コンパネ12o厚を

重ねて床下地を組みます☆


2017-02-14 18.11.41.jpg



 腰壁下地にも構造用合板12o厚を張ります☆


2017-02-14 17.18.05.jpg









 2/13 トイレの壁には新たに桧の腰板を張るため

その見切り縁や額縁を作業場で加工して

手カンナで仕上げていきます☆


2017-02-13 14.59.06.jpg



2017-02-13 16.51.03.jpg








 2/9 既存のタイルやモルタルは全て綺麗に

撤去しました☆


2017-02-09 15.55.15.jpg









 2/8 既存のトイレのタイル床・壁を解体していきます。


2017-02-08 14.49.19.jpg



2017-02-08 15.11.31.jpg











posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | リフォーム24