2017年03月14日

玄関修繕


 震災で玄関の躯体がずれて内外壁の

破損した部分を修繕します。


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 3/15 内装のジュラクも塗り直して

完成です☆


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 3/13 腰タイルの上部に張ったサイディングを

既存の外壁色に合わせて塗装します☆


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 3/9 外壁の腰部分には新たに石タイルを

張っていきます☆


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 3/8 外壁のサイディング部分を塗装する前に

瓦やアルミサッシ窓との取り合い部分に

防水処理としてコーキングしておきます☆


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 3/6 タイル下地を平らに調整します☆


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 3/4 通気シートの上に横胴縁を留めて

サイディングを張っていきます。


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 内装も断熱し直した後、ニューラスボードを

下地に張っていきます。


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 3/3 土台と柱の仕口に耐震ボルトで

接合させて補強します☆


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 玄関サッシ周りに防水テープを貼り

通気シートを貼り直します。


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 タイル下地にはラスを打ち直して

モルタルを塗ります☆


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 壁内の断熱材は高性能グラスウールに

取り替えます☆


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 3/2 構造躯体から補強するため、

外壁のタイルやモルタルを剥がしていきます。


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posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | 中部地震被害復旧工事

家地盤調査〜基礎工事家


 3/14 洗浄した天然のぐり石を床下に

通した空気の通り道に敷き詰めていきます☆


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 その上に防湿シートで湿気を遮断して

ワイヤーメッシュで強度を確保した後

10センチ厚の生コンを打設していきます☆


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 地中で熱交換された空気は、このコンクリートで

サンドイッチされたの『ぐり石層』を必ず通り抜けるため

ぐり石に蓄熱しながら室内へ吹き出されますよ!(^^)!



 これでジオパワーシステム仕様の基礎工事は完了です☆









 3/10 5mのジオパイプ内で空気の熱交換が

出来るよう、中パイプを挿入しておきます☆


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 ジオパイプで汲み上げた地中熱を蓄えておける

『ぐり石層』の中に、空気の通り道を確保します☆


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 それと並行して外周の立上り基礎には

ポリスチレンフォームV種の50o厚で

断熱しておきます☆


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 3/9 ポーチの階段の型枠を組んで

玄関土間と共に、砕石で嵩上げします。


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 3/8 硬化のための養生期間を終えたので

型枠を撤去しました。


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 玄関土間を嵩上げする前にその部分を

先行して予め基礎断熱をしておきます☆


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 3/3 スラブに続き、立上りの型枠を

組んでいきます。


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 掘り下げた機械室の土間天は地盤面より低いので

雨水等の水がスラブと立上りの打継部分から染み出ないよう

専用クニシールパテで防水処理をしておきます☆


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 型枠を組み終え、生コンを打設していきます。


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 バイブレータで空気を抜き隙間なく

流し込んでいきます☆


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 土台と基礎を緊結するためのアンカーボルトや

地震時に柱の引き抜きを抑えるための長さ70cm

のホールアンカーボルトを耐力壁となる部分に

埋め込んでおきます☆


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 養生期間をおいて硬化を待ちます。

当分天候も良く気温も高いので安心ですね!(^^)!







 3/2 ジオパワーシステムにおいては

地中で熱交換された空気を『ぐり石層』で

蓄熱するために、床下に空気の通り道をつくります☆

 そのために基礎立上り部分には予めスリーブを

入れておきます。


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 3/1 配筋が完了したので、生コンを打設する前に

第三者検査機関である鳥取県住宅検査センターさんの

厳しいチェックを受けます☆


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 掘り下げた機械室の取合い部分も

しっかり配筋☆


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 一般より密なピッチ200oの

スラブ筋D-13o☆


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 難なく検査に合格したので生コンを打設していきます。


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 ここで重要なのが、コンクリートの呼び強度!

当社では21N以上の強度を基準としていますが

3月は気温がまだ低いので基礎躯体の強度を確保するため

この時期は27Nを採用します☆


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 配筋の下にも隙間なくしっかり詰め込んで

いきます☆


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 2/28 引き続き、スラブや立上りの配筋を

進めていきます。


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 掘り下げたジオパワーシステムの機械室も

入念に配筋しますよ☆


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 2/27 外周の捨てコンが硬化したので

べた基礎工法のスラブから配筋していきます。

外周はD-13φの鉄筋をダブル配筋として

200ピッチで配筋します☆

(一般的には250〜300ピッチ)


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 2/23 丁張を基準にジオパワーシステム仕様の

基礎工事を開始します。まずは基準高さで水平に

鋤取りをしていきます☆


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 5mの長さのジオパイプ2本が埋め込まれた場所が

機械室となるので、深く掘り下げます☆


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 外周は耐震上負荷がかかる部分なので

鉄筋をダブル配筋とするために深めに掘ります☆


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 同時に給排水の配管もしておきます。

砕石を敷き転圧していきます☆


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 地鎮祭で出雲大社の宮司さんからお預かりして

いた鎮め物を4方角と中央に埋めて清めます☆


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 シロアリ対策としてもかなり有効な特殊防蟻シートを

防湿シートとして採用し、隙間なく敷いていきます☆


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 ジオパイプや配管の周囲も丁寧に専用テープで

塞いで置きます!

この工法でシロアリ10年保証となります☆


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 その端部=外周に捨てコンを流して抑えていきます。

べた基礎の基本ですね♫


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 雨が降っても生コンが流れないようビニールシートで

養生しておきます☆


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 2/17 ジオパイプ2本分、深さ5mの掘削が完了したので

いよいよジオパイプを埋め込み開始します☆


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 ゆっくり下ろしていきます。


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 所定の位置に合わせていきます。


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 埋め戻す際は、ジオパイプを傷つけないよう黒い

塩ビパイプで養生して、新しい砕石と砂にセメントを混ぜて

転圧していきます☆


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 埋め込みが無事完了しました☆


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 2/16 ジオパワーシステムの心臓部ともいえる

5mの深さにジオパイプを2本埋め込むため

掘削を開始しますが、この周辺の地盤はとても硬く

河原石が詰まっているので特殊な方法で掘削します。


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 掘削が深くなるにつれ、側面が崩れ易くなるので

鋼製の矢板を圧入しながら底深く掘削していきます。


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 2/15 建物の基礎工事に重要な基準となる丁張りを

水平・直角を正確に図面通りに組んでいきます☆


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 最後に必ず社長の検査を受けて完了です☆


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 2/2 工事中、周囲への安全確保と防犯対策として

仮囲いを組んでいきます。


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 1/29 先週の大雪がまだ残る寒い日ではありましたが、

快晴のうちに無事地鎮祭を執り行うことができました☆


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 工事の無事完成とY様ご家族の皆様のご多幸を祈願しまして

出雲大社さんのお神酒で乾杯しました☆

 御足もとが悪く大変寒い中、朝早くからご準備下さいまして

誠にありがとうございましたm(__)m







 1/10 スウェーデン式サウンディング試験で

ジオパイプ埋め込み箇所含め7ヶ所地盤調査します。


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 1/7 建築予定の位置に地縄をテープで張ります。

Y様ご確認後、『地中熱の家』ジオパイプ埋め込み位置を

含め計7ヶ所で地盤調査を実施する予定です。


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