2015年01月31日

リフォームF〜和室続き間


 1/31 ひびが入っていたジュラク壁の補修をして、

あとは湿気・カビ・シロアリに強い和紙畳を敷くだけとなりました。


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 1/9 床下の木材・土壌にはシロアリ用防蟻剤を散布しましたが、

さらに調湿・防虫効果の高い木炭を袋に詰めた『炭八』を

敷きます。これでカビなどの菌も防ぐことができて

健康的ですよ☆


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 続き間の床は畳なので、パーティクルボードではなく

必ず杉の座板を張っていきます。


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 ちなみに断熱材は畳の中へ入っています。




 1/8 以前は束には木を使用しておりましたが、

シロアリ被害防止と強度を高め、調整もスムーズな

鋼製束を使用します。


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 畳の下地を張る前にシロアリの駆除と

防蟻剤を土壌と床組に吹き付けていきます。


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和室6帖と8帖の続き間の床組は完了!

防蟻剤が乾燥してから次の工程となります。


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 1/7 永年経過したことで地盤が不同沈下していたので、

レベル(水平)の墨を出し直して床組みを始めます。


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 床組に使用する材料は

大引=9センチ角の桧(ひのき)

根太=6センチ角の桧

理由は杉より高価ですが、杉より約1.5倍の強度があり

シロアリに強い(シロアリが嫌がる匂いの成分がある)

からですよ。いわゆる適材適所☆


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 1/6 まずは解体撤去していきます。


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 基礎コンクリートの立上り部分に縦に筋が見えて

いるのが、シロアリの通り道です・・・


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 【2014年11月】 


 施主様より、他社さんで建てられた築25年のお家が

「畳がブヨブヨしていて気持ち悪い」とのご相談を受け、

畳をはぐってみると、畳の下地にはNGの!

パーティクルボードが張ってありました(+o+)



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これは木片を接着剤で固めたもので、湿気に弱く

足が踏み抜ける程の危険な状態でした!

そして、嫌な予感も的中!!

床下だけではなく、ガラス戸の枠までシロアリの被害!


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 畳や床組みを解体処分して、シロアリ駆除後

新たに床を組み直すこととしました。




posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | リフォームF
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