2017年12月26日

ポケットベル地鎮祭〜ジオパイプ埋め込み〜基礎工事・・・地熱ver.ポケットベル


 12/26 ぐり石層”に配管したネトロンパイプを

包むように洗浄した天然ぐり石を敷き詰めていきます☆


2017-12-26 10.45.52.jpg



2017-12-26 10.47.47.jpg



2017-12-26 10.55.43.jpg



 ジオパワーシステムでは地中から汲み上げた熱を

このぐり石の隙間を通りながら蓄熱するので

春・秋の昼夜の気温差を和らげることも可能ですよ!(^^)!


2017-12-26 11.02.21.jpg



2017-12-26 11.17.23.jpg



2017-12-26 11.24.19.jpg



 ぐり石の上に防湿シート、ワイヤーメッシュを

敷いて生コンを100mm厚で☆打設し、

熱を逃がさないようサンドします☆


2017-12-26 16.16.27.jpg



2017-12-26 16.16.48.jpg



 もちろん!生コンの呼び強度は27”を採用します☆


4.png














 12/22 『ジオパワーシステム』では

汲み上げた地中熱をぐり石層”に蓄えておく

ために床下断熱ではなく、外周の基礎を断熱

します☆


2017-12-22 10.44.12.jpg



 ポリスチレンフォームV種50o厚を使用します☆


2017-12-22 10.46.26.jpg



2017-12-22 10.50.08.jpg



2017-12-22 13.43.04.jpg



2017-12-22 13.43.15.jpg



 後日、この中に天然のぐり石が入りますよ!(^^)!












 12/21 先月下旬に埋め込んだ長さ5mの

ジオパイプ2本の中に、空気が熱交換しながら

循環出来るよう、同じく長さ5mの中パイプを

挿入しておきます☆


2017-12-21 13.24.57.jpg



2017-12-21 13.25.10.jpg



2017-12-21 13.25.37.jpg



2017-12-21 13.26.13.jpg



 挿入後は、2本の中パイプを一つに

繋ぎます☆


2017-12-21 13.29.56.jpg



 居室の床下は蓄熱用のぐり石層”となるので

その空気の通り道として、メッシュ状の

ネトロンパイプ”を配管しておきます☆


2017-12-21 13.29.05.jpg



2017-12-21 13.29.17.jpg



2017-12-21 15.45.44.jpg



 吹出し口”や給排水も配しておきます☆


2017-12-21 15.54.11.jpg



2017-12-21 15.55.41.jpg




 








 12/14 立ち上がりの養生期間を過ぎ

硬化を確認したので、型枠を解体。


2017-12-14 16.02.28.jpg



2017-12-14 16.02.31.jpg



 屋外給排水配管の続きを進めます☆


2017-12-14 15.57.31.jpg



2017-12-14 15.58.14.jpg



2017-12-14 16.01.58.jpg













 12/7 基礎工事の基本!建物の歪みを左右する!

立上りの天端を水平に均します☆


2017-12-07 09.02.47.jpg



2017-12-07 11.45.56.jpg



2017-12-07 11.46.44.jpg












 12/5 スラブに続き、立上りの型枠を組んで

生コンを打設していきます☆


2017-12-05 09.20.19.jpg



2017-12-05 10.19.49.jpg



2017-12-05 11.31.00.jpg



2017-12-05 11.34.25.jpg



 立ち上がりの生コンもこの時期の低温にも

強度を存分に発揮する!!

呼び強度27”を採用します☆☆☆


3.png












 12/2 引き続き、立上りの配筋と外周の型枠を

組み立てます☆


2017-12-02 08.50.29.jpg



2017-12-02 08.54.05.jpg



 べた基礎の強度を大きく左右する鉄筋の間隔は

瑕疵担保責任保険の施工基準(建設省告示)では

異形鉄筋D-10mmを300mmピッチでOK!

なんですが、当社はスラブには異形鉄筋D-13mmを

200mmピッチ!☆☆☆立上りには主筋をD−13mm、

その他はD−10mmを200mmピッチで配筋するので

配筋検査では余裕のクリアとなります!(^^)!


2017-12-02 13.25.31.jpg



 生コンを打設する前に必ず第三者検査機関である

『鳥取県住宅検査センター』さんの厳しい検査を受けます☆


2017-12-02 07.45.47.jpg



2017-12-02 07.49.11.jpg



 そして、さらに社長の超厳しい目でチェックを

受けます!!


2017-12-02 08.25.44.jpg



 いずれも無事合格し、天気も良いので

生コンを打設していきます☆


2017-12-02 13.21.12.jpg



2017-12-02 13.23.49.jpg



2017-12-02 13.40.32.jpg



 ここで最も重要な要件の一つ!!

それは生コンの呼び強度”です!!!

一言で生コンといっても種類によって強度は様々です。

一見色はグレーで違いはわかりにくいですが、

季節によって気温が変わり、硬化速度も変動しますので

セメントの調合を変える必要があります!

呼び強度”が高い程、価格も高価となりますが、

お家の一生を支える基礎工事!!

今の気温が低い時期はこの呼び強度”は必ず27

にします☆☆☆


2.png



 生コンは硬化までに凍みてしまうと使えません!


2017-12-02 13.43.35.jpg



2017-12-02 15.45.57.jpg



 スラブの打設完了!


2017-12-02 15.55.17.jpg



2017-12-02 15.55.44.jpg











 12/1 スラブ配筋に続き、立上りも配筋して

いきます☆


2017-12-01 13.07.07.jpg



2017-12-01 16.08.38.jpg



2017-12-01 16.13.21.jpg



2017-12-01 16.28.26.jpg



 外周の型枠も同時に組んでいきます☆


2017-12-01 16.04.05.jpg



2017-12-01 16.13.04.jpg



 当社では、耐震上最も重要な外周の耐力壁

形成するため、機械室含めべた基礎の外周を

全てダブル配筋とし、強度の指標となる

立上りの高さ
は一般の施工基準を

大きく上回る!!810mm高を標準としています☆☆☆


2017-12-01 16.15.37.jpg



2017-12-01 16.28.20.jpg












 11/30 引き続き、スラブの配筋を進めます☆


2017-11-30 11.34.13.jpg



2017-11-30 11.37.47.jpg



2017-11-30 11.41.16.jpg










 11/29 丁張を基にD-13mmの鉄筋を@200mmで

スラブに配筋していきます☆


2017-11-29 13.57.16.jpg



2017-11-29 14.05.52.jpg



2017-11-29 14.11.20.jpg













 11/28 新たに整地した真砂土を

締め固めるため1tローラーでしっかり転圧

します☆


2017-11-28 08.16.08.jpg



2017-11-28 08.16.12.jpg



2017-11-28 08.16.57.jpg



 その上に砕石を150mmの厚さで転圧します☆


2017-11-28 14.11.04.jpg



2017-11-28 14.15.04.jpg



 地鎮祭で預かっていた鎮め物”を中心に納めて

工事の無事完成を祈ります!


2017-11-28 14.18.41.jpg



2017-11-28 14.18.29.jpg



 土壌からの湿気・シロアリを遮断するため

防蟻・防湿効果の高い特殊シートを敷き詰めます☆


2017-11-28 14.24.29.jpg



2017-11-28 14.24.59.jpg



2017-11-28 14.32.42.jpg



 機械室も続けます☆


2017-11-28 15.18.44.jpg



 外周は捨てコンで押さえます☆


2017-11-28 15.19.44.jpg



2017-11-28 15.23.02.jpg



2017-11-28 15.26.49.jpg











 11/27 基礎工事を開始します!

先ずは表層を固めるため、砕石を転圧する前に

新たな真砂土を入れて整地します☆


2017-11-27 11.53.33.jpg



2017-11-27 15.59.59.jpg













 11/25 昨日に続き、2本目のジオパイプ”を

埋め込んでいきます!


2017-11-25 10.52.41.jpg



 施主様もこの日現場で実際のジオパイプ”を

ご覧になられ、感動しておられました!(^^)!


1.png



2017-11-25 10.22.56.jpg



2017-11-25 11.06.16 HDR.jpg



 無事2本目も埋められました☆


2017-11-25 11.12.57.jpg



 周囲を転圧して養生します☆


2017-11-25 11.16.16.jpg



2017-11-25 11.33.10.jpg



2017-11-25 11.40.27.jpg



 ジオパイプ付近の給排水配管の続きも完了☆


2017-11-25 13.37.24.jpg








 




 11/24 本日、『地中熱の家』の心臓部となる

長さ5mのジオパイプ”を2本埋め込みます!

 昨日組んだ丁張を基に埋め込みますので、朝一番に

丁張に間違いがないか?? 社長にミリ単位で

直角や水平を厳しくチェックしてもらいます☆


2017-11-24 08.56.13.jpg



2017-11-24 09.09.53.jpg



「基礎工事までの精度が何十年先までも影響する!

構造躯体、特に基礎工事は間違えてやり替えるなんて

ことが出来ん重要な工程だ!」と毎度釘を刺されます。

少し修正されましたが無事合格しました☆


 そしてジオパイプ”搬入☆


2017-11-24 09.36.09.jpg



 建柱車も到着し、いよいよ1本目の掘削開始!


2017-11-24 09.57.22.jpg



 掘った周囲が崩れないようΦ500mmの鋼管を

差し込みながら掘削します☆


2017-11-24 10.10.44 HDR.jpg



2017-11-24 10.55.53 HDR.jpg



2017-11-24 13.26.24.jpg



 地盤調査で改良不要と判定されただけあって

掘削は難航・・・


2017-11-24 14.14.30.jpg



 予定より大幅に時間を要しましたが、1本目の

掘削が5m深まで到達したのでジオパイプを納めます☆


DSC02617.JPG



DSC02621.JPG



DSC02623.JPG



 新しい砂とセメントを混ぜながらジオパイプの周囲を

隙間なく固めます☆


2017-11-24 15.18.32 HDR.jpg



2017-11-24 15.24.29 HDR.jpg



 地下水の浮力でパイプが浮き上がらないよう

工事完成までは水道水を溜めて密封しておきます☆


2017-11-24 16.01.55.jpg



 2本目の掘削も同様に開始!


2017-11-24 15.47.28.jpg



2017-11-24 16.11.21 HDR.jpg



2017-11-24 16.14.28 HDR.jpg



 掘削がやはり難航したため、2本目の埋め込みは

明日へ持越しとなりました。

















 11/23 ジオパイプ埋込み・基礎工事着工に向けて

建物の位置・高さ、壁の芯の基準となる

丁張りを組んでいきます☆


2017-11-23 10.18.02.jpg



2017-11-23 13.32.34.jpg



2017-11-23 17.03.09.jpg



2017-11-23 17.03.12.jpg










 11/21 地盤調査の結果、地中に支持層が均等に

あるため改良工事は不要と判断されました☆

ジオパイプの埋め込みや基礎工事に入る前に

予め屋外給排水工事を先行します☆


2017-11-21 13.07.02.jpg



2017-11-21 16.19.25 HDR.jpg












 11/13 地盤に緩みがないか建物のの4隅と中央、

加えてジオパイプ埋設部分2ヶ所、計7ヶ所を

地盤調査します☆


2017-11-13 10.40.42.jpg



2017-11-13 13.50.26.jpg



2017-11-13 14.23.25.jpg













 11/9 秋晴れの中、賀茂神社の宮司さんにお願いして

無事にM様邸の地鎮祭を執り行いました!(^^)!


2017-11-09 09.29.48 HDR.jpg



2.png



1.png



3.png



4.png



 M様に朝早くからご準備頂き、ご参加下さいまして

誠にありがとうございましたm(__)m













ポケットベル倉吉市M様【長寿設計で老後も安心!それぞれの趣味を満喫できちゃう平屋】の最新記事】