2017年12月22日

屋根修繕K


 経年劣化もあるかと思いますが、棟瓦の

面戸が剥がれてきているとのことで、

軽量化、耐震補強した工法で新たに葺き直します☆


2017-10-17 09.32.56.jpg



2017-10-17 09.40.18 HDR.jpg



2017-10-17 10.08.58.jpg














 12/22 耐久性に優れたスーパーなんばん”を

練って棟に盛っていきます☆


2017-12-22 08.41.14.jpg



2017-12-22 08.43.42.jpg



2017-12-22 08.48.51.jpg



 平瓦との隙間を無くすよう、コテで

押さえて整えます☆


2017-12-22 09.50.50.jpg



 新たに石州ののし瓦”をステンレス製の

番線で固定していきます☆


2017-12-22 09.57.22.jpg



2017-12-23 14.22.10.jpg



 その上に再度スーパーなんばん”を

詰めて桟木を棟木に到達する釘で固定します☆


2017-12-23 14.22.52.jpg



2017-12-23 14.22.23.jpg



2017-12-23 14.22.41.jpg



 最後にその桟木に向けて2本のステンレス製ビスで

冠瓦を固定します☆


2017-12-23 14.22.13.jpg



2017-12-23 14.22.24.jpg



2017-12-23 14.22.22.jpg



 工事完了です☆


2017-12-22 14.46.30.jpg



2017-12-22 14.47.33.jpg



 物置側はのしを使用せず、丸瓦を納めます☆


2017-12-22 14.46.40.jpg














 12/21 既存の棟瓦の下に盛られたいた重量の

ある赤土を撤去していきます☆


2017-12-21 16.39.07.jpg



2017-12-21 16.39.38.jpg



2017-12-21 16.41.14.jpg



2017-12-21 16.41.20.jpg



2017-12-21 16.49.44.jpg



 倉庫も同様に撤去します☆


2017-12-21 16.51.29.jpg



 新たに盛る土は耐久性・耐候性に優れた

スーパーなんばん”を使用します☆


2017-12-21 16.45.43.jpg



 赤土の表面仕上げに塗る漆喰では

また数年後剥がれる可能性があるので、

この特殊な練土が、従来の赤土+漆喰の

役割を同時に果たします☆


















posted by こまさん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部地震被害復旧工事
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック