2022年04月12日

リフォーム47【外部修繕〜3F改装】


 築20年の鉄骨3階建て(他社施工)住居で

雨漏りを直してほしいとのご相談を受け、

主に、雨漏りの原因と予想される外部を修繕、

物置に使われていた3階を居住スペースへと

改装していきます☆


【雨漏り・壁内の内部結露による損傷】※他社施工


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【3F物置】


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  ★  ★  ★  施 工 中  ★  ★  ★  




 4/12 2階のベランダも同様に

雨漏り(他社施工)の主な原因となっていた

パラペットの防水立上りの下地に張った

耐水コンパネのジョイントやビス穴をシーリング材で

平らに埋めて、シーラーを塗り、

プライマー塗ってフェルトを貼り付けます☆


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 3階にトイレを新設するため、

間仕切り壁と内装建具用の枠を組みます☆


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 電気配線を進めます☆


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 4/11 施主様に現場へお越し頂き、

図面を基に照明器具やコンセント、スイッチの位置を

詳細に最終決定して頂きます☆


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 雨漏り(他社施工)の主な原因となっていた

パラペットの防水立上りでは、下地に張った

耐水コンパネのジョイントやビス穴をシーリング材で

平らに埋めて、シーラーを塗ります☆


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 大開口の掃き出しサッシの下も入念に

処理します☆


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 プライマー塗ってフェルトを貼り付けます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 3階の壁下地も組んでいきます☆


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 電気配線を始めます☆


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 4/8 3階の外周面の壁内に

驚異の高断熱仕様”


 熱抵抗値が3.4u・K/Wを誇る!!


120mm厚のイゾベール・コンフォート35”を

外周の壁内に詰めて気密シートを貼った後、

軽量鉄骨で天井下地を組んでいきます☆


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 4/7 2階の気密断熱は完了です☆


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 4/6 2階の外気に面する天井下地には、

熱抵抗値が4.1u・K/Wを誇る!!


155mm厚のイゾベール・スタンダード”を

敷き詰めて、壁と一緒に気密シートを貼ります☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 3階の天井下地を組んでいきます☆


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 バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めました☆


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 バルコニーの土間防水工事が完了した後、

この上にさらに透湿・防水シートを貼って

通気金具工法で外壁を張る予定です☆☆☆









 
 4/5 雨漏りの原因となっていた防水の立ち上がり(H200o)を

(H450o)まで高く上げるので、耐水コンパネの下地を張ります☆


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 パラペット笠木の防水下地も入念に防水します☆

【見えないトコロに安心徹底施工!】



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 雨漏りが起きて解体していた2階の3部屋は、

気密・断熱・内装を高基準で新たにやり替えます☆

(補助金対象☆☆☆)


熱抵抗値が4.1u・K/Wを誇る!!


155mm厚のイゾベール・スタンダード”を

敷き詰めます☆


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 別室も同様に、天井・壁下地を組み直します☆


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 4/4 3階の外周面の壁内には

驚異の高断熱仕様”


 熱抵抗値が3.4u・K/Wを誇る!!


120mm厚のイゾベール・コンフォート35”を

外周の壁内に詰めて気密シートを貼っていきます☆


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 雨漏りしていた(他社施工)2階の天井と

壁下地を組み直していきます☆


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 外気に面する天井下地には、

熱抵抗値が4.1u・K/Wを誇る!!


155mm厚のイゾベール・スタンダード”を

敷き詰めます☆


【見えないトコロに安心徹底施工!】


 2階ベランダの笠木は

表裏両面から通気を通すように 
 
下地を縦に留めます☆


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 引き続き、バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めていきます☆


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 雨漏りの原因となっていた防水の立ち上がり(H200o)を

(H450o)まで高く上げるので、耐水コンパネの下地を張ります☆


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 4/2 2階ベランダのパラペットと

外壁の取り合いも


@耐久性に優れた!透湿・防水シート

A捨て水切り

B笠木に再度ゴムアスファルトルーフィング

C笠木(木製下地)の上に再度ゴムアスファルトルーフィング

D通気確保の上、化粧サイディング張り

Eステンレス製笠木(仕上げ)

と6重の防水措置を当社は必ず行います☆

↓↓↓Aの工程です☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 引き続き、バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めていきます☆


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 光で汚れを分解してキレイを保つ!

光セラミック塗装の高耐久サイディング18mm厚を

張っていきます☆


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 4/1 3階に2ヶ所目の大開口断熱サッシを

取り付けていきます☆


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 障子をはめ込みます☆


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 バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めていきます☆


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 光で汚れを分解してキレイを保つ!

光セラミック塗装の高耐久サイディング18mm厚を

張っていきます☆


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 3階の内部工事も始めます☆

軽量鉄骨で壁下地を組んでいきます☆


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 3/31 バルコニーの防水下地を張りながら

3階に大開口断熱サッシを取り付けていきます☆


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 もう1ヶ所も同様に、

既存のバルコニー防水を水平にカットします☆


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 下地も防水テープ塞いでおきます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めていきます☆


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 光で汚れを分解してキレイを保つ!

光セラミック塗装の高耐久サイディング18mm厚を

張っていきます☆


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外壁標準 光セラ.png












 3/30 3階の既存サッシを大開口サッシに

取り替えるため、鉄骨を加工した後

木下地を組みます☆


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 バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めて、

 雨漏りの原因となっていた防水の立ち上がり(H200o)を

(H450o)まで高く上げるので、耐水コンパネの下地を張ります☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】




 引き続き、外壁の傷みが少ない部分は

防水シーリングのみをやり替えていきます☆


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 3階大屋根の鬼瓦(カエズ)廻りの漆喰が

剥がれ落ちていたため、漆喰で補修します☆


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 光で汚れを分解してキレイを保つ!

光セラミック塗装の高耐久サイディング18mm厚を

通気金具工法で張る前にスタータ金物を固定します☆


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 3/29 既存の出窓の庇屋根を剥がすと

下地の合板が雨水を吸い込んで腐食

していた(他社施工)ので、交換します☆


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 防水性・耐久性の高い!

ゴムアスファルトルーフィング強力型22sを

張ります☆


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 庇屋根の仕上げ材には

ステンレス鋼板を葺きます☆


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 外部の仕上げ材は必ずステンレス製を採用します☆

 見た目は同じようでも!!

一般的に使用されているガルバリウム鋼板(鉄)に比べ

コストは約2倍もしますが、耐久性・耐候性・防水性抜群!!


耐用年数は断然永いですよ!(^^)!



 外壁とパラペットの取り合い部分は

雨水の侵入の危険性が高いことから


@耐久性に優れた!透湿・防水シート

A捨て水切り

B笠木に再度ゴムアスファルトルーフィング

C笠木(木製下地)の上に再度ゴムアスファルトルーフィング

D通気確保の上、化粧サイディング張り

Eステンレス製笠木(仕上げ)

と6重の防水措置を当社は必ず行います☆

↓↓↓Aの工程です☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 土台水切りもステンレス製を使用します☆


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 既存の外壁との境部分も

ステンレス製の見切りを取り付けます☆


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 3階の既存サッシを大開口サッシに

取り替えるため、鉄骨を切断して

新たに鴨居を溶接します☆


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 外壁の傷みが少ない部分は

防水シーリングのみをやり替えていきます☆


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 3/28 既存の出窓の庇屋根を剥がすと

下地の合板が雨水を吸い込んで腐食

していた(他社施工)ので、交換します☆


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 外壁の傷みが少ない部分は

防水シーリングのみをやり替えていきます☆


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 バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めます☆

その上に透湿・防水シートを二重に貼る予定です☆☆☆


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 既存のバルコニー防水仕上げの面に

一重目の防水シートをシーリングで貼り付けます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】












 3/26 引き続き、耐久性の高い!!(20年保証付き)の

遮熱・透湿・防水シートを張っていきます☆


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 3/25 引き続き、耐久性の高い!!(20年保証付き)の

遮熱・透湿・防水シートを張っていきます☆



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 3/24 耐久性の高い!!(20年保証付き)の

遮熱・透湿・防水シートを張っていきます☆


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 バルコニーやベランダ廻りのパラペットの壁は

透湿・防水シートを貼った上に、既存の防水層

と面を合わせるため縦胴縁を留めます☆

その上に透湿・防水シートを二重に貼る予定です☆☆☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】










 3/23 引き続き、既存の外壁を

解体していきます☆


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 解体後は新たに、

サッシ周りに専用の両面防水テープを張り、

その上に透湿・防水シートを張っていきます☆


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 バルコニーやベランダ廻りのパラペットは

この透湿・防水シートを二重に貼る予定です☆☆☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】












 3/22 2F・3Fの外壁・バルコニー笠木も

解体していきます☆


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耐久性の高い!!(20年保証付き)の

遮熱・透湿・防水シートを張っていきます☆


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 3/16 1F外壁・軒天・ベランダ笠木を

解体していきます☆


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 すると、ここでも異常を発見。(他社施工)

ガルバリウム鋼板の笠木とステンレス製パイプの

取合いで、『異種金属接触腐食』が発生しており

笠木の防水機能が完全に損なわれていました。


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 笠木の下地の木材が完全に腐っています。


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 この場合の対策は、笠木自体が

建物の防水上重要な場所なので、

異種金属接触部分にメタルガードテープを

貼るなどして絶縁しておく必要があります。


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 3/9 社長と現場で雨漏り(他社施工)の原因を

特定していきます。


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 先ずは内側から雨漏りで傷んでいる部分を

確認します。


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 あやしい部分にピンポイントで

水を掛けます。


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 その結果、6ヶ所から水の侵入が確認できました。


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 原因@

バルコニーの防水立上りのモルタル(ラス)下地が

凸凹の状態で、その上の仕上FRP防水が薄く、

土台水切りの被りが少ないため、雨風が強い日は

葺き込んでしまう構造が原因。


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 原因A


造作出窓の板金屋根と、外壁の取り合い部分の

雨仕舞が不完全であること。


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 以上の原因を踏まえて、問題の工法(他社施工)を

改善して全てやり替えていきます。














 3/8 雨漏り(他社施工)の原因を特定するために

傷んだ壁・天井の内装下地を剥がしていきます。


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 長年の雨漏りにより軽鉄が錆びて腐食が

進行しています。


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 3/4 外壁を剥がす前に、

劣化した既存のエアコンを撤去します☆


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 引き続き、仮設足場を組んでいきます☆


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 3/3 雨漏り(他社施工)の原因を特定するために

傷んだ壁・天井の内装下地を剥がすので、床を養生します☆


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 仮設足場を組んでいきます☆


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 3/2 仮設足場を現場に搬入します☆


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posted by こまさん at 00:00| リフォーム47