2019年07月18日

バースデー木造躯体工事バースデー


 7/18 耐力壁面材に加えて、建物の強度バランスを

均衡させるために、筋交い(斜材)を要所に納めていきます☆

 耐震等級最高レベル“3”+『骨太構造』が

ウェリーハウスの標準です✩✩✩



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 同時に高耐震金物や間柱も取付けていきます☆


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 7/17 本日は上棟吉日☆

いよいよT様邸の上棟日を迎えました!(^^)!

梅雨真っ只中で、雨天を心配しておりましたが、

この日梅雨の中休みとなり、奇跡的に好天となりました!(^^)!




 工事の無事完成と安全を祈願して

施主様とご一緒に四隅をお清めします☆


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 朝礼でご挨拶を頂戴して、皆さんで

乾杯します☆


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 作業を開始します!!


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 美作ひのきの太い120mm角の柱を

土台に差し込んでいきます!


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 構造材(はりや柱)を一本一本丁寧に

組み上げていきます☆


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 横材の梁(はり)の太さに注目!!


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 大工さんが飛んでも跳ねても当然ビクともしない!!

米松の梁!!これぞウェリーハウスが誇る!!

    骨太構造”



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 もちろん!全棟、耐震最高等級3が標準ですが

耐震等級だけでは計りきれない強さがここにあります☆


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 建物(柱)の垂直を正確に計って筋交いで仮固定します☆


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 2階の床には剛床工法として

厚床合板28mm厚(ジョイント部に実付き)を

敷いてN75mmで留めます☆


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 2階にも 美作ひのきの太い120mm角の柱を

梁に差し込んでいきます!


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 2Fの小屋組みを組んでいきます☆


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 束を立てた後、母屋を差し込んでいきます☆


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 施主様に建物の一番高い頂き”となる棟木を

納めて頂きます☆

周囲の景色や、ウェリーハウス標準の建物の

高さに驚いて、感動しておられました!(^^)!


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 午前中の作業は完了☆

お昼休みでは施主様のご厚意で、豪華なお弁当と

をご一緒に美味しく頂きましたm(__)m


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 その後、施主様と社長は内装建具や

床の色を最終決定されました!(^^)!


 午後の作業を開始!


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 屋根タルキをN125mmの釘で

しっかり打ち留めます☆


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 1階の屋根に取り掛かる前に、予め耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボード”を張っておきます☆


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 下屋根も母屋を納めて、タルキを留めていきます☆


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 破風板や鼻隠しを納めて、屋根下地に構造用合板を張っていきます☆


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 屋根の防水下地として防水性・耐久性の高い!

ゴムアスファルトルーフィング強力型22sを

張っていきます☆


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 明日からまた梅雨空に戻るとのことですが、

外壁の防水下地に完了までは雨風から

構造躯体を守るためにブルーシートで

養生することが☆

ウェリーハウスの鉄則です☆


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 周囲を清掃して無事目標の工程まで進み作業終了!

 最後に、施主様から御礼のお言葉と

お祝儀を頂戴いたしました(#^.^#)

 本日はお忙しい中、一日お付き合いくださいまして

また、たくさんのお心遣い誠にありがとうございましたm(__)m

 明日からも一層気を引き締めて

家づくりのお手伝いに専念して参ります!


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 7/16 作業場で予め加工していた、

剛床工法の厚床28mm厚合板実(凸凹)付きを

張っていきます☆


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 その厚床合板が濡れたり汚れたりしないよう

養生シートを貼っておきます☆

材料を大切にする!見えない配慮です('ω')ノ


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 上棟に備えて、予め桧(ひのき)の通し柱と

台輪を組んでおきます☆


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 ウェリーハウスは基本が骨太構造☆なので

本物の木1本1本の重量もしっかりあります☆


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 上棟日までブルーシートで養生しておきます☆


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  7/13 上棟に備えて、仮設足場を先行して組んでおきます☆


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 7/12 床組の木材全てに、高級!シロアリ防蟻剤

人体には無害のモクボーペネザーブ”を

吹付けた後、床下断熱として

平成34年度目標トップランナー基準を大きくクリアした

ポリスチレンフォーム三種65mm厚

=熱伝導率0.028W/(M・K)を

張っていきます☆☆☆


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 上棟に向けて、屋根タルキもカットしておきます☆


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 有機剤が一切含まれてなく、ホウ酸系の防蟻剤なので

経年による化学分解が起きにくい性質があります☆

効果は半永久的ですよ!(^^)!





 床の水平を正確に!鋼製束で調整し

固定して、床下断熱として

平成34年度目標トップランナー基準を大きくクリアした

ポリスチレンフォーム三種65mm厚

=熱伝導率0.028W/(M・K)を

張っていきます☆☆☆







 7/10 外周の基礎コンクリート立上り天端には

通気基礎パッキンを敷いて、その上にシロアリに強い!!

太さ120mm角の桧(ひのき)の土台を据えて固定していきます☆


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大引きを納めた後、鋼製束を用いて床組みの水平を

正確に調整していきます☆


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 7/9 引き続き、剛床工法+床下地となる、厚さ28mmの

実(凸凹)付き合板を作業場で加工していきます☆


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 7/8 基礎コンクリートの天端に、土台(桧材)を据えるための

基準の墨を正確に印しておきます☆


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 剛床工法+床下地となる、厚さ28mmの

実(凸凹)付き合板を作業場で加工していきます☆


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2019年07月03日

バースデー地盤調査〜基礎工事バースデー


 7/3 床下に、給水・給湯の配管をしておきます☆


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 7/2 コンクリートの硬化養生期間を経過したので型枠を

解体していきます☆


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 6/26 立ち上がりの型枠に生コンを流し込んでいきます☆


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 この時期のコンクリート強度は“21”で十分OKなのですが、

強度にこだわって24”を採用します☆☆☆


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 土台の接手位置や耐力壁の位置に合わせて、

ホールアンカーボルトやアンカーボルトを

埋め込みます☆

全棟私がしっかり正確に埋め込みますよ!


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 レベラー固化液を天端に流して

正確に水平を出します☆


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 しばらくは、硬化養生期間をおきます☆

















 6/25 立ち上がり型枠の墨を出します☆


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 6/24 配筋が完了したので、生コンを打設する前に

第三者機関の住宅検査センターより検査を受けます!


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 外周は構造耐力上負荷が最もかかる部分となるので

鉄筋を二重にするダブル配筋を基本としています☆


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 主筋D13mm、ピッチ(間隔)200mmも基本です!


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 無事!配筋検査に合格しましたので☆

スラブに生コンを打設していきます☆


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 見た目は同じ生コンでも、混合割合やセメントにより

強度や価格は異なりますのでご注意ください!


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 この時期はコンクリート強度!

24”を採用します☆☆☆


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 お家を永年支え続ける基礎の強さは、鉄筋の“”と“”!


加えて生コンの“呼び強度”、そして“職人の腕”によって

差が出ます!


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 6/22 配筋完了後、外周の型枠を組んでいきます☆


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 6/21 立ち上がりの配筋も進めます☆


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 6/20 スラブ配筋は異形鉄筋13oを

200mmピッチで配筋していきます☆

当社は一般の施工基準より多く鉄筋を使用し

強度を高くします☆


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 6/19 シロアリ対策として、高耐久!防蟻・防湿シート!

地盤からのシロアリ・湿気の侵入をダブルでシャットアウト!!

高級ターダミンシート”を敷き詰めます☆


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 配管廻りも専用テープでしっかり塞ぎます☆


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 シートを抑えて型枠を組むために、

外周に捨てコンを打設し均します☆


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 6/18 砕石を均してしっかり転圧します☆


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 地鎮祭でお預かりしていた“鎮め物”を中心に

埋めて清めます☆


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 鉄筋を加工していきます☆


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 6/17 今日から基礎工事を開始します☆

丁張りに合わせて、柱状改良杭の天端まで

鋤取りしていきます☆


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 砕石を搬入します☆


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 6/11 引き続き、基礎下や屋外の

給排水配管を進めます☆


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 6/10 基礎工事を開始する前に必ず!!

社長が丁張をチェックします!


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 給排水配管を先行します☆


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 6/8 引き続き、エコジオ工法で地盤改良を

進めます☆


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 基礎工事の基準となる丁張(建物の高さ・水平・直角)を

組んでいきます☆


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 6/7 地盤調査の結果により、地耐力に

バラツキが見られ、不安定と判定されたため

砕石を柱状に転圧して形成するエコジオ工法で

支持力を向上させます☆


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 深さ2m、径500mmの柱状が計36本で

建物の自重をしっかり支えます☆
















 6/1 本日は晴天に恵まれる中、めでたく

地鎮祭を執り行うことが出来ました!(^^)!


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 T様ご家族の皆様方には、朝早くから

ご準備頂きまた、打合せもお付き合い下さいまして

誠にありがとうございましたm(__)m

















 5/25 地盤が軟弱かどうか?

建築予定の位置において、真下5ヶ所を

地盤調査していきます☆


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 5/15 地盤調査や地鎮祭の準備として、建築予定位置に

地縄を張っておきます☆


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2019年05月08日

バースデー造成工事バースデー


 5/8 真砂土を転圧してきれいに均します☆


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 5/1 L型擁壁と隣地・道路境界をきれいに

復旧します☆


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 4/26 真砂土を転圧していきます☆


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 4/25 L型擁壁を据えた後、真砂土で埋めていきます☆


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 4/19 引き続き、プレキャストL型擁壁を

据えていきます☆


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 4/17 床掘して砕石を転圧した後、

深さに応じた規格のプレキャストL型擁壁を

据えていきます☆


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 4/11 既存の軟弱泥土の表土を処分して真砂土を

均し、重機が入れるよう鉄板を敷きます☆


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 既存の石垣の擁壁を撤去して、

プレキャストL型擁壁を据えて地上げを

する予定です☆


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2019年01月17日

バースデー解体工事バースデー


 中部地震で震災を受けたことで

建て替え工事をされることとなりました。


















 1/17 解体した、木造躯体を撤去していきます☆


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 1/7 引き続き、重機でこぼしていきます☆


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 1/7 引き続き、重機でこぼしていきます☆


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 12/29 木造躯体は重機でこぼしていきます☆


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 12/25 引き続き、解体工事を進めます☆


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 12/20 屋根の仕上げ材を剥がします☆


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 12/15 アルミサッシを取り外します☆


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 12/14  蔵に続き、本宅内の不要な物や

建具などから撤去していきます☆


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 天井や壁の内装材を剥がします☆


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 12/13 造成工事(地上げ)の計画を社長と

造成業者とで協議します☆


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 12/6 解体を進めます☆


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 12/5 引き続き、解体作業を進めていきます☆


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 12/3 蔵に続いて、倉庫を解体していきます☆


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 11/21 引き続き、蔵を解体していきます☆


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 11/21 引き続き、厚い土壁で覆われた蔵を

解体していきます☆


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 11/17 まずは、不要な荷物を処分して蔵から

解体していきます☆


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