2022年06月25日

八分音符内部工事八分音符


 6/25 施主様に現場にお越しいただき、

先日社長が木材市場で仕入れた無垢の木材の中から、

(仕入れの様子はコチラ⇒)☆☆☆




洗面カウンターに使用する一枚板を実際に

見て!触れて!お選び頂きます☆


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 その後、照明形状やコンセント・スイッチ

テレビ・エアコン・TELなどの位置を、

図面と照らし合わせながら詳細に

最終決定して頂きました(^-^)


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 実際の空間の中で、暮らしを想定しながら

細かく決めて頂けるので、完成後の満足度もUP!(^^)!












 6/24 作業場では、無垢(本物)の木材を

一から加工して、階段部材を製作します☆


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八分音符外部工事八分音符


 6/25 化粧の防火破風板を納めていきます☆


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 6/24 軒天の下地を組みます☆


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 6/23 外壁通気工法の20mm通気層確保のための

胴縁を留めていきます☆


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 6/22 外壁通気工法の20mm通気層確保のための

胴縁を留めていきます☆


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 サッシからの雨垂れがつたって

外壁を汚さないよう!

デザイン的にもスタイリッシュな!

アルミ製防汚アタッチメントを

取り付けます☆☆☆


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 サッシ廻りのシーリング材も傷めないので

防水上も耐久性が大幅に向上します☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 ウェリーハウスの標準仕様です☆











 6/21 引き続き、耐久性の高い!!(20年保証付き)の

遮熱・透湿・防水シートを張っていきます☆


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 6/20 ステンレス製の土台水切りや

サッシ周りに専用の両面防水テープを

貼って、耐久性の高い!!(20年保証付き)の

遮熱・透湿・防水シートを張っていきます☆


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 6/17 棟とケラバの取り合い部分も

雨水の侵入の危険性が高いところなので

@瓦の下にゴムアスルーフィング(防水シート)

Aゴムアスルーフィングの上に捨て水切り

B瓦葺き

C棟瓦と袖瓦の取り合い部に捨て水切り


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D防水シーリング


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E葺き止め水切り

F防水両面テープ+透湿防水シート

G通気胴縁

H化粧仕上げ材(破風板・軒天・サイディング等)

と、防水施工を強化します☆


【見えないトコロに安心徹底施工!】


 土台水切りや葺き止め水切りの板金工事は

ステンレス鋼板を必ず使用します☆


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 見た目は同じようでも!!

一般的に使用されているガルバリウム鋼板(鉄)に比べ

コストは約2倍もしますが、耐久性・耐候性・防水性抜群!!


耐用年数も随分違いますよ!(^^)!


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【見えないトコロに安心徹底施工!】











 6/7 引き続き、 

棟に固定した耐震用金物に桟木を留めて、

南蛮漆喰を被せてコテ塗りします☆


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 棟瓦を被せてステンレスビスで固定します☆


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 外壁との取り合い部にも

南蛮漆喰を被せてコテ塗りします☆


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 のし瓦を二重に葺きます☆


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 令和4年1月1日建設省告示改訂により、

軒瓦、ケラバ瓦の緊結3点留めが義務化され、

施工もしっかり対応しております☆


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 台風や地震で瓦が落下するなど、

自然災害による被害が確実に軽減されるので

安心して暮らしていただけます!(^^)!

 見えない部分もしっかり施工!

管理しております☆☆☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】











 6/6 瓦の引っ掛け用の桟木を留めた後、

石州防災洋瓦を2色混ぜ葺きします☆


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 瓦のピッチで留めた桟木に瓦の爪を引っ掛けた上に

一枚一枚に対し、耐久性の高い!ステンレス製

スクリュー釘65mmを2本ずつ打って留めるので、

地震や台風に強く安心です☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 地震の被害を軽減する耐震棟金物を

取り付けておきます☆


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 外壁との取り合い部分の雨水侵入を

徹底して防ぐ必要があるため、必ず!!

板金水切りを下地に施工しておきます☆☆☆


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 棟に固定した耐震用金物に桟木を留めて、

南蛮漆喰を被せてコテ塗りします☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】












 6/4 防水下地として防水性・耐久性の高い!

ゴムアスファルトルーフィング強力型22sを

張っていきます☆


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 ゴムアスルーフィングの上に

水が溜まらないよう水抜きテープを縦に貼ります☆


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 外壁との取り合い部分の雨水侵入を

徹底して防ぐ必要があるため、必ず!!

板金水切りを下地に施工しておきます☆☆☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】










2022年06月21日

八分音符木造躯体工事八分音符


 6/21 瑕疵担保責任保険に係る

施工基準適合検査を第三者検査機関の

鳥取県住宅検査センターより、耐震施工や

防水施工がきちんと出来ているか厳しい

検査を受けて、もちろん合格しました☆


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 耐力壁面材を留める釘の間隔も規定以上です☆☆☆


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 6/20 耐震補強として、小屋組に雲筋交いを

留めていきます☆


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 柱脚・柱頭は補強金物で緊結します☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】











 6/17 吹抜や屋根裏部屋の外壁にも

パワーアップした耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボードハイパー”を張っていきます☆


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 サッシ廻りの防水強化のため、

予め、下枠に防水シートを貼ってから

高断熱オール樹脂サッシAPW330

Low−E複層ガラス(アルゴンガス入り、樹脂スペーサ)を

垂直・水平正確に納めていきます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 6/16 吹抜や屋根裏部屋も

サッシの寸法で枠を組んでいきます☆


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 小屋裏の外周にも、パワーアップした耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボードハイパー”を張ります☆


 高断熱オール樹脂サッシAPW330の枠に

Low−E複層ガラス(アルゴンガス入り、樹脂スペーサ)を

納めていきます☆


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 高断熱玄関ドアもはめ込みます☆


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 6/15 引き続き、パワーアップした耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボードハイパー”を張っていきます☆


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 ボタンを押すだけで施錠解錠ができる!

高断熱玄関ドアの枠を正確に納めます☆


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 サッシ廻りの防水強化のため、

予め、下枠に防水シートを貼ってから

高断熱オール樹脂サッシAPW330

Low−E複層ガラス(アルゴンガス入り、樹脂スペーサ)を

垂直・水平正確に納めていきます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 サッシ廻りの防水強化のため、

予め、下枠に防水シートを貼ってから

高断熱オール樹脂サッシAPW330

Low−E複層ガラス(アルゴンガス入り、樹脂スペーサ)を

垂直・水平正確に納めていきます☆

 6/14 引き続き、パワーアップした耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボードハイパー”を張っていきます☆


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 6/13 土壌・床組に続いて、柱や間柱など外周の木材

(地盤面+1m部分)にも高級シロアリ防蟻剤!

人体には無害&半永久的効果を持続する!

モクボーペネザーブ”を吹付けていきます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 パワーアップした耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボードハイパー”を張っていきます☆


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 耐震等級最高レベル“3”+『骨太構造』が

ウェリーハウスの標準です✩✩✩



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 柱頭・柱脚にも耐震金物でしっかり補強します☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】









 6/11 引き続き、サッシの寸法で下地枠を組みます☆


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 6/10 サッシの寸法で下地枠を組みます☆


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 耐震補強の一貫で、耐力壁面材に加えて

地震時に柱脚の引き抜きを抑止する!

ホールアンカーボルトを取り付けます☆


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 耐震等級最高レベル“3”+『骨太構造』が

ウェリーハウスの標準です✩✩✩



 耐力壁を構成する筋交いの端部には

地震の揺れで外れないよう補強金物で固定します☆


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 並行して間柱も納めます☆


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 6/9 引き続き、筋交いや間柱を取り付けます☆


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 6/8 耐力壁面材に加えて、内部の要所に

耐力壁となる筋交い(斜材)を取り付けます☆


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 並行して間柱も納めます☆


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 6/6 妻壁に間柱を留めていきます☆


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 6/4 梅雨入り前の好天に恵まれる中、

I様邸の上棟を執り行います!(^^)!

 朝礼では社長があいさつし、

施主様の想い、作業の注意点を職人に伝えます!

 施主様からもご挨拶を頂戴致しまして、

無事完成を祈願して皆さんで乾杯しました☆


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 施主様の想いを共有”して、いざ作業開始!!


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 ひのきの太い120mm角の柱を

土台に差し込んでいきます!


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 構造材(はりや柱)を一本一本丁寧に

組み上げていきます☆


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 横材の梁(はり)の太さに注目!!


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 大工さんが飛んでも跳ねても当然ビクともしない!!

米松の梁!!これぞウェリーハウスが誇る!!

    骨太構造”



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 もちろん!全棟、耐震最高等級3が標準ですが

耐震等級だけでは計りきれない強さがここにあります☆


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 柱の垂直を正確に測って、仮の筋交い(斜材)で

仮固定します☆


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 束を差し込んで母屋を納めます☆


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 施主様に、お家の“頂き”となる棟木を納めて頂きます☆


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 なんと!ウェリーハウスでexclamation&question

高所が得意な奥様も志願されて

棟を納められました(*^▽^*)ぴかぴか(新しい)


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 おめでとうございますexclamation×2


 屋根タルキが、台風などの強風に対しても引き抜かれる

ことがないよう☆超強力型専用ビスでしっかり留めていきます☆


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 屋根下地に構造用合板を張っていきます☆


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 鼻隠しも留めていきます☆


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 下屋根に取り掛かる前に、

さらにパワーアップした耐力壁面材!!

地震はもちろん!!火にも強い!!

EXボードハイパー”を予め張っておきます☆


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 外壁の防水下地の完了までは

ブルーシートで養生することが鉄則です☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 周囲を清掃して無事目標の工程まで進み作業終了!

最後に、施主様から御礼のお言葉と御祝儀を

有難く頂戴いたしましたm(__)m

 休憩タイムには大工職人たちへ、冷たいお茶や

ジュース、美味しいお菓子などたくさんご用意くださり、

誠にありがとうございました(*^▽^*)

 また、陽ざしの強い中、朝早くから

一日お付き合いくださいまして

誠にありがとうございましたm(__)m


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 明日からも一層気を引き締めて

家づくりのお手伝いに専念して参ります!

引き続き、よろしくお願い致しますm(__)m














 6/3 屋根の取り合いとなる部分の耐力壁面材を

予め加工しておきます☆


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 上棟に先行して、仮設足場を組みます☆


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 6/2 加工した厚床合板28mm厚を

張っていきます☆


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 その厚床合板が濡れたり汚れたりしないよう

透明の養生シートを貼っていきます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 上棟に備えて、屋根のタルキをカットします☆


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 ウェリーハウスが誇る『骨太構造』☆

桧(ひのき)120o角の柱や、太い米松の梁などを

予め組んでおきます☆


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 6/1 床下・床上部分の取り合い部分には

予め気密シートを貼っておきます☆


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 『ジオパワーシステム』は

床下は気密・断熱施工をしているので、

調湿・防腐・防蟻・消臭などの効果が半永久的に持続する!

セラミック炭”を床下に敷き並べておきます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 加工した厚床合板28mm厚を張っていきます☆


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 5/31 土壌処理に続いて、人体には無害のシロアリ高級防蟻剤!!

モクボーペネザーブ”を床組に吹き付けていきます☆


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 有機剤が一切含まれてなく、ホウ酸系の防蟻剤なので

経年による化学分解が起きにくい性質があります☆

効果は半永久的ですよ!(^^)!


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


 鋼製束を使って、床組みの水平を

正確に調整して支持させます☆


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 5/30 床組みの大引きや根太を納めます☆


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 『ジオライト』機械室の点検口廻りも

しっかり補強します☆


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基礎断熱″として

2022年度 熱伝導率目標値 0.03232W/(M・K)を

大きくクリアした!!ポリスチレンフォームV種50mm厚

熱伝導率0.028W/(M・K)

外周に張り詰めていきます☆☆☆


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厚床28mm厚
【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 雨が降ってきたので作業場で

剛床工法の厚床28mm厚を

図面に合わせて加工します☆


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 5/28 ウェリーハウスが誇る!!

岡山県境の厳しい自然環境の中、

年数をかけてジックリたくましく育った!

“美作桧(みまさかひのき)”の土台を

基礎コンクリートの上に据えていきます☆

 まず、アンカーボルト位置を写して

ドリルで穴をあけていきます☆


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 外周の基礎コンクリート立上り天端に

気密基礎パッキンを敷いて固定します☆


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 土台を組んでいきます☆


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 5/27 土台を据える準備として

高精度機器トランシットを用いて

基礎の立ち上がり天端に、

正確に基準の墨を写しておきます☆


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 床組みの木材を現場へ搬入します☆


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2022年05月26日

八分音符地盤調査〜基礎工事八分音符


 5/26 地中に埋め込んだジオパイプ内で熱交換した

空気を、各部屋の吹出口へ誘導するために

網目状のネトロンパイプを配置していきます☆


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 並行して、給水・給湯配管を施工しておきます☆


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 べた基礎に差し筋をして

砕石を転圧後ワイヤーメッシュを敷き、

エコキュート用の土間コンを打設します☆


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 5/25 玄関の土間を嵩上げする前に

ポリスチレンフォームV種50mm☆☆☆

で基礎断熱しておきます☆


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 エコキュート用の土間コンを打設する前に

仕様に合わせて配管しておきます☆


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 5/24 型枠を解体していきます☆


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 5/21 立ち上がりの型枠に

生コンを流し込んでいきます☆


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 スラブ(土間)同様、この時期のコンクリート強度は

24”を採用します☆☆☆


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 生コン打設と同時に

土台の接手位置や耐力壁の位置に合わせて、

ホールアンカーボルトやアンカーボルトを

埋め込みます☆


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 レベラーを流し込んで水平を正確に出します☆


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 5/20 『ジオライト』の空気の通り道を床下で

確保するので、立ち上がりには予めスリーブを入れて、

その周りは鉄筋で補強します☆


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 5/19 配筋検査に合格したので生コンを打設していきます☆


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 この時期の気温ではコンクリート強度!

“21”でOKですが、さらに強い!

“24”を採用します☆☆☆


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 お家を永年支え続ける基礎の強さは、鉄筋の“”と“”!


 生コンの“呼び強度”、そして“職人の腕”によって

差が出ます!


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 5/18 スラブや立ち上がりの配筋を進めます☆


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 外周の型枠を組みます☆


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 生コンを打設する前に必ず!

第三者機関の住宅検査センターより配筋検査を受けます☆


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 外周は構造耐力上負荷が最もかかる部分となるので

鉄筋を二重にするダブル配筋を基本としています☆


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 主筋D13mm、ピッチ(間隔)200mmも基本です!


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 ジオパイプ廻りも補強します☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】













 5/17 外周に捨てコンを打設して、

スラブに使用する異形鉄筋13mmΦを

曲げ加工します☆


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 5/16 シロアリ対策として、高耐久!防蟻・防湿シート!

地盤からのシロアリ・湿気の侵入をダブルでシャットアウト!!

高級ターミダンシート”を敷き詰めます☆


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【見えないトコロに安心徹底施工!】


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 5/14 地鎮祭でお預かりした鎮め物”を

中央に埋めて、工事の無事完成を祈り清めます☆


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 5/13 丁張りで設定した基礎下まで鋤取ります☆


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 砕石を100mm以上の厚みに

均して、しっかり転圧します☆


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 5/11 地盤改良が完了したので

屋内の給排水配管を施工します☆


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 建物の基盤となる重要な基礎工事の前に、

その基準の丁張りを水平・直角を正確に組んでいきます☆


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 基礎工事に入る前には

構造図を作成した社長が必ず!!

丁張をチェックします☆


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 5/10 引き続き、地盤改良工事を進めます☆


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 5/9 地盤調査の結果により、地耐力が

軟弱で弱いと判定されたため、砕石を柱状に

転圧して形成するエコジオ工法で

地盤支持力を向上させます☆


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 深さ3.5m、径500mmの柱状×計47本で

建物の自重をしっかり支えます☆










 5/2 自然エネルギーの地中熱を利用した空調システム!

『ジオライト』仕様の熱交換用ジオパイプを

5mの深さに埋め込んでいきます☆


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 深さ5mまで掘削した後

いよいよ地中熱を吸い上げる!ジオパイプ”を

埋設します☆


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 周りに砂・セメントを詰めて固めます☆


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 無事に埋め込み完了☆

『ジオパイプ』はガラスシリンダーのように

上端以外はアルミで密閉されているので

地下水の浮力で浮き上がらないよう

パイプ内に水道水を溜めたまま養生します☆

(※その水は完成時に排水ポンプで抜き取ります)


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 4/30 建物の基盤となる重要な基礎工事と

ジオパイプの埋め込み前に、基準とする

丁張りを水平・直角を正確に組んでいきます☆


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 外周の上下水配管を先行します☆


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 4/23 本日めでたくI様邸の地鎮祭を

執り行うことが出来ました!(^^)!


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 I様には、お忙しい中朝早くからご準備頂きまた、

事務所での打合せもお付き合い下さいまして

誠にありがとうございましたm(__)m


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 4/21 地鎮祭の準備として

建築予定位置に地縄を張っておきます☆


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 4/18 建築予定位置の地盤が軟弱かどうか?

建築予定の位置において、真下5ヶ所とジオパイプ

埋込み箇所を地盤調査していきます☆


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 4/13 敷地内の草や樹木を刈ります☆


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